インスリンは脂肪を蓄えるホルモン

小麦の入っている食事をしていると太りやすくなるとも言われています。
パンの原材料でもある小麦粉に水を加えると、グルテンというたんぱく質ができます。
グルテン自体には、食べ物の、弾力や粘り気を出す作用があるのですが、麻薬のような中毒性があり、食欲が増進してしまうのです。
さらに、小麦に含まれるアミロペクチンというでんぷん質が血糖値を急上昇させるので、インスリンの分泌を急激に増やしていきます。

インスリンは脂肪を蓄えるホルモン。
頻繁に放出されると、どんどん太りやすい体質となってしまうわけです。
小麦を食べないようにするだけで、体重が落ちるだけでなく、体調にも変化が起きるのだそうです。

でも食べ物の多くには、小麦が入っているものがありますよね。
何を食べたらいいのでしょうか。
和食中心にしていくと、小麦を含まないものが多くあります。
自然に小麦なしの生活を送ることができるので、負担も少なくて済みます。
お米やお肉、卵に野菜、豆腐などもOKです。
これもいいの?!と思ったのが、純米酢、片栗粉、そば粉、きな粉など。
結構食べてOKなものが多いです。
うどんをそばにしたり、パンやパスタを控えるだけでも違いが出るので、少し試してみても?
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